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2010年6月 4日 (金)

誰も書かなかった「加圧トレーニングを正しく選ぶ重要なポイント!」

twitter上で、やり取りさせていいただいている方から、
「習う場所や先生によって指導の内容が大きく、違うってことがありますか?」
というご質問をいただきました。


その答えは・・・


はい。全く違います。

加圧トレーニング自体の理論や指導法は確立されていますので、
資格を取得してしっかりと勉強されている方は、加圧トレーニングそのものの扱いには問題は無いと思います。

では、どこが違うのでしょうか。

実は、加圧トレーニングの資格を取得する場合、通常のレジスタンストレーニング、栄養学、
サプリメントなどの知識や資格が全く無くてもとれてしまうのです。

そして残念ながら、そういった知識のない加圧トレーナーが沢山いるのが現状です。

加圧トレーニングの指導者によって同じ時間を使っても内容が全く違います。

加圧トレーニングは、指導法上、腕10分、脚15分がマックスとされています。
適正圧ではそれ以上続けられない程きついからです。

それ以外の時間をどのように使うかが、加圧トレーニングの効果を出すために非常に重要なのです。

トレーニングスタジオなどによっては、例えば、一時間のトレーニング時間のうち、
加圧トレーニング以外の残り時間は、ストレッチをしたり、有酸素運動をさせたりするところもあります。
多くは、トレーナーに他のトレーニングをさせる知識が無いというのが理由です。

有酸素運動もストレッチも、トレーナーについてもらうまでもなく、自分でできる内容です。

トレーニングを受ける際、1時間いくらの、その内容をキチンと確認、そして必ず体験し、
トレーナーがお客様のニーズにどのようにアプローチするのか詳しく聞くことが重要です。

ぼくの経験上、残念ながら週1回の加圧トレーニングだけでは十分な結果は出ません。

加圧トレーニングはあくまでも、数あるトレーニング法の一つです。
しかし、最も体に化学的ストレスを与えられるトレーニング手法で、
それにより、体の内部の活性が強く刺激されるものであると考えています。
それゆえ、正しく使用すれば効果も非常に高いのです。

ぼくは、クライアントのニーズを正確に探り出し、目標設定をし、できるだけ無
理無くそれを達成できる最短方法を、レジスタンストレーニング、食事、サプリメントの
三本柱から考えます。

加圧トレーニングをプラスすれば、そのスピードが早くなるだけのことなのです。

というわけで、加圧トレーニングのみに頼るようなトレーニングメニューを提供する指導者ではなく、
さまざまな組み合わせのメニューをきちんと提供できる、結果の出せるトレーナーを選んでください!

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